混合効果モデルの本
混合効果モデルの本というのはいろいろある。今、がんばって読んでいる本はこれ。
Verbekeの本。日本語に訳されているものはこれではなくて、SAS oriented Approachの方。そっちも良い本であるが、こちらもいい。というか、こちらのほうがわかりやすいんじゃないだろうか。説明の量も多いし。
一般化線形モデルの本はDobsonは読みやすくて、勉強会資料にしようかといろいろやっているけど、PPTにする時間がなかなかとれない。ノートに手書きで勉強したり、要点を書いたり。
やはり混合効果モデルは難しいと思う。一冊読み通すとなると覚悟がいる。
Pinheroのこちらは来年には和訳がでる。英語と日本語では相当ハードルが変わる。すばらしいことだ。
こちらはだいぶ以前に輪読で読んでいるけど、読み通すことはできなかった。1月いっぱいまでにどこまでアタックできるか、進めてみよう。
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